2010年10月29日金曜日

外務委員会での質疑

 10月27日、臨時国会最初の外務委員会での質疑に、トップバッターとして質問に立ちました。

 

 前原外務大臣に、以下のポイントで質問をしました。
 1.日本外交の長期的視点―特に今後の日米関係について
 2.米軍基地問題―沖縄政策協議会の議論の進捗状況について
 3.日米同盟の3つの要素 安全保障・経済・文化と人材の交流―特に文化・人材交流について
 4.尖閣諸島の問題に関連して、日本の情報発信力について
 5.APECをひかえて、自由貿易拡大にむけた政治的な意志と、その議論の前提となる数値等の
   データの取り扱いについて

 詳しくは、衆議院ホームページのアーカイブ(http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php)をご覧いただければ幸いです。

 

2010年10月14日木曜日

ドイツとの友好を深める議員連盟

 昨日(13日)、フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使をお招きして「民主党日本・ドイツ友好議員連盟」の設立総会が開かれました。

 
 議員連盟の会長には、田中眞紀子衆議院議員が選出されました。そして、奥村展三衆議院議員が幹事長に、小川淳也衆議院議員が事務局長に就任されました。
 ドイツとの友好議員連盟設立に向けて準備を続けてきていた伴野豊衆議院議員は、いま外務副大臣として政府の一員であるため、議連では顧問に就任されました。
 わたくし中林美恵子も、行田邦子参議院議員とともに事務局次長としてこの議連をささえるお役目をさせていただくことになりました。

 16日には横浜市都筑区にある横浜ドイツ学園で、日独交流150周年のオープニングセレモニーが開催されます。
 明治の開国以来、文化・産業・政治・経済など、さまざまな分野で友好関係を維持してきた日本とドイツ。議員連盟では、日独二国間のさらなる関係強化にむけ活発に活動していきたいと考えています。

 

2010年10月1日金曜日

臨時国会開会

 円高、デフレ脱却、補正予算、外交問題など課題が山積するなか、今日から臨時国会が始まりました。

 臨時国会にあわせて委員会の所属も変わります。
私は、外務委員会、財務金融委員会、海賊対処・テロ防止特別委員会と、大変うれしいことに希望通りの委員会に配属が決まり、外務委員会では理事を拝命する予定です。

 衆議院では、本日午後2時から菅総理の所信表明演説がおこなわれます。そして来週には各党各会派の代表質問が衆参両院でおこなわれます。

2010年9月28日火曜日

尖閣諸島沖の中国漁船衝突事案についての建白書

 昨日、尖閣諸島沖で勃発した中国漁船衝突事案をめぐる政府の対応措置についての見解と今後の課題について、吉良州司衆院議員、長島昭久衆院議員を代表世話人とする民主党有志国会議員43名の連名による「建白書」を仙谷官房長官を通じて菅総理に渡しました。                     
 「建白書」の内容は以下の通りです。



内閣総理大臣 菅直人殿

 民主党衆参国会議員有志

 平成22年9月27日

1.はじめに

 沖縄県尖閣諸島沖で起こった中国漁船衝突事案をめぐる今回の結末は、日清戦争後の三国干渉に匹敵する国難である。日本国の政治家、いや、日本国民として、まさに痛恨の極みである。しかし、同時に、すべての責めを現政権にのみ帰することもできないと考える。すなわち、台頭する中国への戦略的な対応を怠り、我が国領土への理不尽な挑戦を拒否する断固たる姿勢を欠いたこれまでの日本政治そのものが招いた危機であったといわざるを得ない。

 したがって、私たちは単なる現政権批判には与しない。もちろん、国民の間に「弱腰」「屈従」という非難が巻き起こっていることも認識している。同時に、その苦渋の決断に至るまでには、政府でなければ知り得ない判断材料があったことも想像に難くない。にもかかわらず、今回政府が危機回避を企図して行った一連の措置は、少なくとも三つの意味で将来に禍根を残すものであったとの深刻な憂慮を禁じ得ない。

2.事案解決における三つの憂慮

 第一に、あくまでも法と証拠に基づいて粛々と法執行を貫徹すべき検察が、「今後の日中関係」という高度な政治判断を行うなどということは、本来あってはならないことである。従って、政治的な意思決定なしに行政機関たる検察が独断で判断したと信じている国民は殆どおらず、総理はじめ閣僚が「検察の判断」と繰り返すことは却って責任転嫁との批判を免れない。このように中国からの圧力によって国内法秩序が歪められてしまったことは、今後、類似の事案における法執行に悪影響を与えるおそれがある。

 第二に、今回のような事案の解決には、短期的な危機回避とともに、中長期的な東シナ海の海洋秩序づくりという視点が必要であったが、その点でも政府の意識は希薄であったといわざるを得ない。不透明な決着は、結果として、日本の尖閣領有という歴史的事実を真っ向から否定する中国政府の主張を明確に拒否できなかったと取られかねない。延いては、将来的な域内秩序の形成における我が国の役割に暗い影を落とすことになった。とくに、近年南シナ海で中国の圧迫を受けてきたASEAN諸国は、今回の日本の対応を注視していたであろうから、この結末に大いなる失望を抱いているに違いない。

 第三に、この2週間余りの海外メディアによる報道ぶりを振り返ったとき、とくに国際世論に対し、我が国の領有権主張と国内法秩序をめぐる一連の措置の正当性を理解してもらうべきであったが、確かな支持を獲得するためのパブリック・ディプロマシーの努力が決定的に欠如していたことは甚だ遺憾である。

 3.今後の課題

 今回の結末は、我が国の国力の実態と対中戦略の欠落という現状を鋭く反映している。長年にわたり、尖閣諸島に対する不十分な実効支配を放置し、レアアース等戦略資源の供給や市場を中国に過度に依存し続け、「戦略的互恵関係」という抽象的なスローガンに胡坐をかいて、増大する中国の経済力や影響力に対し長期的な視点で具体的な関与戦略を構築して来なかったツケを一気に支払わされたと解さざるを得ない。

 そこで、今回の教訓を「臥薪嘗胆」として、以下、今後政府が優先的に取り組むべき課題を列挙し、提言としたい。

 ・総合的安全保障体制の確立:官邸を中心に、軍事安全保障、経済安全保障、資源エネルギー安全保障、食料安全保障、情報安全保障の5本柱を包括する総合安全保障戦略を策定、実施していく体制を早急に確立すべき。とくに日米同盟の深化と並行して、我が国の自主防衛態勢の強化を急ぐべき。

 ・ロシア、ASEAN、中央アジアへの関与戦略の確立:中国との友好関係を堅持すべきことは当然であるが、過度な中国依存を避けると同時に対中牽制の意味(現代の「遠交近攻」策)から、ロシアとは、早期に平和条約を締結し、シベリア・サハリン開発や対中央アジアへの共同支援などを通じ戦略的提携を急ぐべき。また、「世界の工場としての中国」の代替になり得るASEANへのインフラ整備と投資促進の支援を強化すべき。

 ・日中関係の根本的見直し:船長釈放以後もなお謝罪と賠償を求めるなど、理不尽かつ不誠実な姿勢を続ける中国政府に対し、拘束中の4人の民間人を即時釈放し、報復措置を全面解除するよう求めるとともに、この機会に日中の「戦略的互恵関係」の具体的な意義と内容について再検討すべき。

 ・戦略資源の供給リスクの分散化:レアアース等の備蓄体制の強化とともに、資源エネルギー安全保障戦略の速やかな策定と実行を図るべき。また、中国の日本に対するレアアース等の禁輸措置が確認された場合には、WTOに早急に提訴すべき。

 ・南西方面の防衛体制の強化:『防衛計画の大綱』見直しプロセスおよび日米同盟深化の協議を通じて、沖縄本島を中心とした南西諸島方面への一層の防衛態勢の強化を図るべき。併せて、海上自衛隊(および米海軍)および海上保安庁による海洋警備体制の強化を図るべき。また、できるだけ早い段階で、尖閣諸島の周辺で日米共同の軍事演習を展開すべき。

 ・尖閣諸島における実効支配の確立:早急に、現状の民間人所有による私有地借り上げ方式を改め、国が買い取る形で国有地に転換し、灯台や警戒監視レーダーなど構造物の設置を進めるべき。

 ・西太平洋における海洋秩序の構築:域内諸国のシーレーンが通る東シナ海および南シナ海における航行の自由を確保するため、米国やASEAN、韓国、豪州などと協調し、海洋秩序に関する国際的な枠組み作りに着手すべき。

 ・日中間の危機管理メカニズムの構築:日中間の危機における対話のための管理メカニズムを構築し、海上における偶発的な事故防止、危機回避システムを確立すべき。

4.結語

 本事案は、国家としての尊厳について我々に鋭く問いかけていると思う。いたづらに政府対応を批判するのではなく、臥薪嘗胆を旨として、将来にわたり凛として自立する国家を目指し、今こそ国民的議論と行動を興すべき時である。

記者会見

2010年9月15日水曜日

民主党代表に菅直人代表が再選されました

 昨日、民主党代表を決める臨時党大会が開催されました。


 民主党代表の任期は2年です。菅直人代表は、任期途中で辞任した鳩山由紀夫前代表に代わって、国会議員だけの投票によって、鳩山前代表の残任期間、民主党代表を務めていました。

 党員・サポーターの皆さん、民主党所属地方議員の皆さん、そして国会議員が参加した民主党代表選挙で、昨日、菅直人代表が再選されました。

 小沢一郎前幹事長と現職総理である菅直人代表が、政策論議を展開して競い合った民主党代表選挙でした。小沢さん、そして菅さんがおっしゃられたように、選挙が終わったらノーサイド。
 今日から、あらためて菅直人代表のもと、民主党議員団一致団結して、国民が主役の政治を実現するために全力で働いてまいります。
 
 

2010年9月11日土曜日

民主党代表選挙公開討論会

 昨日、民主党代表選挙に立候補している小沢一郎候補と菅直人候補による公開討論会が開催されました。

 マスメディアのカメラも入ってオープンなかたちでの討論会をおこなうのは、開かれた政治を実現するという意味で、とても良いことだと思います。
 約1時間半という限られた時間でしたので、政策についてもっとお話をうかがいたいという思いが残りました。

2010年9月9日木曜日

中林美恵子を支える会

 先日、議員になる前から親しくさせていただいている皆さんが発起人となって、「中林美恵子を支える会」を開いてくださいました。
 久しぶりにお会いする方々も多く、楽しくなごやかなひとときを過ごすことができました。
 
 
 皆さま、ありがとうございました。

2010年9月4日土曜日

国会見学

 昨日、磯子区にお住まいの皆さまが国会見学にいらしてくださいました。

 
  いまは国会閉会中なので、国会議事堂のなかは比較的静かです。国会見学のご希望は、中林美恵子横浜事務所(電話:045-771-1153)までご連絡ください。

民主党代表選挙

 9月1日、民主党代表選挙が告示されました。立候補した小沢一郎候補、菅直人候補ともに経験と実績のある政治家です。

 一昨日から、党員・サポーターの皆さんに代表選挙についてのご意見をうかがっています。私は、そうした皆さんのお声と、お二人の政策や政権構想をじっくりと聞いて、総合的に判断していきたいと考えています。

友人の帰国

 日米の人材交流を進めるマンスフィールド・フェローシップで来日していたダグラス・ジェイコブソンさんが、奥さまとご一緒に帰国のあいさつにみえられました。

  
 ジェイコブソンさんはアメリカ商務省の国際貿易専門官です。一年間にわたって、経済産業省、ジェトロ(日本貿易振興機構)、そして私中林美恵子の国会事務所で研修をしてきました。
 中林美恵子事務所では、寄付税制の国際比較について調査していただきました。有能であるだけでなく、お人柄が素晴らしいジェイコブソンさん。外交官になるための試験にもパスしたとのことでしたので、今度は外交官として日本に赴任してこられるかもしれません。またお会いできる日を楽しみにしています。
 

2010年8月31日火曜日

ドイツへの出張

 8月22日から29日まで、民主党国際局副局長として、菊田真紀子衆議院議員とともに、ドイツのコンラート・アデナウアー財団からの招聘による経済に関する国際会議および視察に参加して参りました。
 ハードなスケジュールでしたが、大変に勉強になった一週間でした。詳しい内容はタウンミーティングなどであらためてご報告したいと思います。


 帰国するとすぐに、秋の事業仕分け第3弾にむけたヒアリングと調査がはじまりました。同僚議員とともに私が担当するのは、国土交通省と環境省の事業です。
 税金のムダづかいの洗い出しは、私の選挙公約のひとつです。国民の皆さまの視点で、しっかりチェックしてまいります。

 そして明日、民主党代表選挙の届出・告示となります。
 

2010年8月13日金曜日

ドイツ公使との夕食会

 昨日、ドイツ大使館のアンナ・プリンツ公使のお招きを受け、菊田真紀子衆議院議員、米長晴信参議院議員と公使公邸にうかがいました。ドイツの政治・経済に関して勉強させていただく良い機会になりました。

夏祭り

 先週末から今週にかけて、たくさんの夏祭りに参加させていただきました。
 地域における人と人との絆が弱まっていることが社会問題化しているなかで、こうした地域の方々によるお祭りやイベントが「地域主権型国家・日本」をつくりあげていく原点にあることをあらためて実感しました。

2010年8月2日月曜日

地域の皆さまが盛り上げる盆踊り大会

 先週末は、中区・磯子区・金沢区で盆踊りに参加しました。
 それぞれの地域で、地元にお住まいの皆さまが、地域の活性化や世代間交流を意識され、手づくりで夏祭りや盆踊り大会を主催されていることに心をうたれました。「地域が主役の日本」は、こうした市民の皆さまの活動から育まれるにちがいありません。

 私も、地域の皆さまとの楽しい交流で、昼間の猛暑を忘れるほどリフレッシュさせていただきました。今週末も、各地域の盆踊りにうかがいたいと思います。

 

 

2010年7月30日金曜日

臨時国会開会

 本日、第175回臨時国会が召集されました。

 議席確定の衆議院本会議が開かれたほか、私中林美恵子が所属している委員会では、倫理選挙特別委員会の委員長および理事が選任されました。私も理事に再任されました。
 午後3時からは天皇陛下の御臨席を仰いで参議院本会議場で開会式がおこなわれました。
 来週からは、衆参両院での予算委員会の審議を通じての論戦がはじまります。

 開会式終了後、民主党の政策調査会の機能と機構についての全議員説明会が開かれました。

 
 これから電車に乗って地元に戻り、磯子区と金沢区の盆踊りに参加します。朝方は激しい雨でしたが、午後からは天候も回復したので盆踊りのご準備をされてこられた皆さまもほっとされていらっしゃることと思います。踊りの輪に参加させていただくのが楽しみです。

2010年7月29日木曜日

各種団体との懇談会

 昨日、民主党神奈川県連所属の議員と県内30団体との懇談会が開かれました。

 民主党として、いままであまりおつきあいのなかった団体も含めて、各業界団体の皆さまから国あるいは地方自治体への要望をおうかがいするこの懇談会。それぞれの業界によって、さまざまな課題を抱えていらっしゃることがわかる貴重な機会となりました。

 政権与党民主党の国会議員のひとりとして、皆さまからいただいたご要望に誠実に取り組んでまいります。

法務大臣の職責の重さ

 昨日、千葉景子法務大臣立ち会いのもと、死刑囚2名の死刑が執行されました。

 死刑という刑罰に慎重な姿勢であったといわれている千葉大臣が、法にのっとって死刑執行を命令し、法務大臣としてはじめて死刑執行に立ち会ったその職務に対する責任感に敬意を表したいと思います。

2010年7月28日水曜日

韓国訪問

 先週、「戦略的日韓関係を考える議員の会」の国会議員の皆さんと韓国を訪問しました。
韓国の国会議員の方々と意見交換をする貴重な機会となりました。



 私中林美恵子は、6月の民主党代表交代にともなう人事で民主党国際局副局長を拝命いたしました。政権政党である民主党の国会議員が、外国の議会・政府関係者とより親密な人脈を築いていけるよう、これからも全力で活動してまいります。

2010年7月23日金曜日

タウンミーティング

 地域の皆さまのお声をおうかがいするタウンミーティング。
 8月の予定は次の通りです。
 ぜひお気軽にお運びください。

 8月7日(土)
 10:30~11:30 上台集会所(横浜市中区本郷町2-50 グルッペ本牧2階)
 13:30~14:30 汐見台会館(横浜市磯子区汐見台1-6)
 15:30~16:30 能見台地区センター(横浜市能見台東2-1)

2010年7月14日水曜日

参議院選挙が終わって

 今回の参議院選挙では、民主党は10議席減の44議席にとどまりました。

 これからの国会運営では、参議院選挙で国民の皆さまがくだされた厳しいご審判をしっかり受け止めながら、政権政党としての責任を果たしていかなければならない、と決意を新たにしています。

 来月からタウンミーティングを再開いたします。引き続き、地域の皆さまのお声を国政に届けるべく全力で働いてまいります。

 

2010年6月23日水曜日

明日、参議院議員選挙が公示されます。

 昨夕、横浜の桜木町駅前において、デフレ脱却と景気回復にむけ議員活動を続けてきた金子洋一参議院議員の集会が開かれました。

 
 そして、いよいよ明日から政権交代後はじめての全国規模の国政選挙となる参議院議員選挙がはじまります。投票日は7月11日(日)です。
  神奈川県選挙区では、千葉景子参議院議員と金子洋一参議院議員が改選となります。

 このブログも、参議院議員選挙が終わるまでしばらく休止させていただくことにいたします。

 私中林美恵子は、明日から民主党の政策を皆さまにご理解いただくための街頭活動をさせていただきます。街頭で皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
 
 

2010年6月22日火曜日

参議院選挙にむけ加速!

 6月16日(水)に、150日間の会期を終え第174通常国会が閉会しました。
 そしてその翌日から、参議院選挙にむけての活動がいっきに加速しました。


 18日(金)には、「ちば景子 共に生きる社会」と題された法務大臣千葉景子参議院議員の集会が開かれました。会場は1000人を超える参加者の熱気にあふれ、司会をさせていただいた私中林美恵子も大変緊張しました。


 そして一昨日20日(日)には、横浜駅西口で菅直人総理を迎えた街頭演説会がおこなわれました。菅総理は、神奈川県選挙区選出の千葉景子参議院議員、金子洋一参議院議員とともに、新しい体制になった民主党政権の政策を力強く訴えました。






2010年6月9日水曜日

菅政権始動!

 昨夜の皇居における首相任命式・閣僚認証式を終え、初閣議が開催されました。
 いよいよ、菅政権始動!です。

菅総理就任会見 http://www.dpj.or.jp/news/?num=18331

閣僚名簿 http://www.dpj.or.jp/news/?num=18326

 

2010年6月8日火曜日

菅新体制誕生

 昨日午後4時から民主党両院議員総会がおこなわれ、菅代表から民主党の新たな役員体制が発表されました。


 党務の要を担う幹事長に枝野幸男衆議院議員、政調会長に玄葉光一郎衆議院議員、国会対策委員長に樽床伸二衆議院議員など、菅民主党がスタートしました。
 
 民主党役員一覧 http://www.dpj.or.jp/news/?num=18321

 すでに国会で首相に指名された菅代表は、本日午後にも組閣し、その後、皇居での任命式を経て正式に第94代首相に就任する予定です。




2010年6月7日月曜日

横浜市会議員泉区補欠選挙の結果

 昨日、横浜市会議員泉区補欠選挙の投開票がおこなわれました。

 中島けんご市会議員が急逝されたことによる補欠選挙でした。田中慶秋選対本部長のもと、民主党一丸となっての選挙戦の結果、中島市会議員の遺志を継いだふもと理恵さんが初当選を果たしました。
 
 【開票結果】  投票率32.61%
  ふもと理恵(民主党)    17,313票 当選
  横山勇太郎(みんなの党) 13,751票
  荻原雅彦(自民党)       8,642票

 民主党神奈川県総支部連合会 http://www.dpjr.org/

2010年6月4日金曜日

菅直人新代表を選出

 本日11時からおこなわれた民主党両院議員総会で菅直人衆院議員が新代表に選出されました。

 これから菅直人代表のもとで、民主党所属の国会議員・地方議会議員一丸となって、「国民の生活が第一」の政治をさらに推進していために全力を尽くしてまいります。

 【民主党代表選挙開票結果】
  菅直人衆院議員  291票
  樽床伸二衆院議員 129票
  無効           2票
  棄権           1票

 この後、14時からの衆議院本会議で菅直人代表が新しい総理大臣に指名される見込みです。

2010年6月2日水曜日

鳩山総理辞任

 本日午前10時より、緊急の民主党両院議員総会が開催され、鳩山由紀夫総理が辞意を表明しました。
 鳩山総理は、普天間基地移設問題への対応とそれによって社民党が連立離脱にいたったこと、さらに政治と金にまつわる問題で国民の政治不信を招いたことについて責任をとって辞任する旨をテレビカメラを前にして語りました。
 加えて、クリーンな民主党の再生をはかるために、小沢一郎幹事長の辞任と小林千代美衆院議員の辞職を求めました。それを受けて、小沢幹事長も辞任の方向と伝えられています。


2010年5月31日月曜日

宮元若獅子会30周年式典

 30日(日)、中華街の重慶飯店別館で富岡八幡宮氏子の皆さまによって結成された宮元若獅子会の30周年式典が開催されました。
 金沢区の富岡は、私が選挙事務所をかまえさせていただいたところです。地域の皆さまの温かいお支えとご協力によっていまの私があります。




2010年5月26日水曜日

海上自衛隊遠洋練習航海部隊出港

 今朝は、晴海埠頭でおこなわれた海上自衛隊遠洋練習航海部隊出港行事に出席し、180日以上かけて地球を一周する自衛官の皆さんをお見送りしました。
 遠洋練習航海部隊は、練習船「かしま」、「やまぎり」、護衛艦「さわゆき」から編成され、幹部候補生学校を卒業した初級幹部約190名を含む約720名の自衛官が乗り組んでいるとのことです。


 乗組員の皆さんは、しばしのあいだご家族とも離ればなれとなって、日本の海を守るための厳しい訓練と国際的な視野を養うための活動の日々を送られることと思います。
 晴天に恵まれた、清々しい式典に、私の気持ちが引き締まりました。

新しい公共を支える地域のNPO法人

 先週末には、特定非営利法人海の会、特定非営利法人横浜金沢文化協会など、地元のNPO法人の総会に出席させていただきました。
 民主党政権は、いままで政府や自治体など官が担ってきた公益性の高い事業の分野にNPO法人や市民団体、企業などに参加していただいて、市民や民間団体が官とともに公共を担っていく「新しい公共」という考え方を提案しています。もちろん、そのためには寄付税制の改革など法整備も必要になってきます。
 私は、市民力こそ日本社会を改革し、活性化させる最大のパワーだと確信しています。

 
 民主党「新しい公共をつくる市民キャビネット設立協議会」 http://www.dpj.or.jp/news/?num=17626
 内閣府「新しい公共円卓会議」 http://www5.cao.go.jp/entaku/

2010年5月24日月曜日

中林美恵子「新緑のつどい」

 5月20日(木)午後7時から、中区の横浜市技能文化会館で「新緑のつどい」を開催いたしました。雨天にもかかわらず、300名近い方々にお越しいただきました。


 「新緑のつどい」は、昨年夏の総選挙以来、私にとってははじめての国政報告パーティでした。地元の皆さまとお話しをしていると、心身に活力がわきあがってくるのを感じました。
 神奈川1区-地元こそ私の政治活動の原点であることをあらためて実感しました。

 会場には、神奈川1区の地方議員の皆さん、そして千葉景子法務大臣、金子洋一参議院議員も駆けつけてきてくださいました。

 

2010年5月18日火曜日

事業仕分け事前調査第二弾報告会

 昨日、公益法人事業仕分け事前調査第二弾の報告会が開催されました。


 1回生議員が10グループに分かれて、14法人の事業について調査した結果を枝野幸男行政刷新担当大臣、玄葉光一郎衆議院議員、山口つよし衆議院議員、蓮舫参議院議員ほか、事業仕分け担当の議員に報告しました。マスメディアに対してフル・オープンでおこなわれましたので、報道でこの報告会の様子をご覧になられた方も多くいらっしゃるかと思います。
 この事前調査報告をもとに、さらに公益法人の事業仕分けを進めていくことになります。