2010年2月27日土曜日

地元活動の一日

 今日は、午前10時半から金沢公会堂会議室でミニ集会「中林美恵子と語る会」をおこないました。朝からの雨模様にもかかわらず、20人の地域の方々がお運びくださいました。
 予算委員会のあり方や雇用対策、消えた年金問題、取調べの可視化について、政治とお金の問題などなど、さまざまな話題で意見交換をさせていただきました。こうしてミニ集会をかさねていると、政治活動の原点は地域の皆さまのお声をおうかがいすることにある、とつくづく感じます。

    その後、横浜市中区の中華街で、来月下旬に予定している女性の皆さんとの集会の会場を下見しました。お昼は、コンビニで買ったシャケのおにぎり。
 そして、神奈川ネットワーク運動の総会に出席した後、午後2時からは民主党神奈川県連主催の民主スクールで講演をおこないました。テーマは「日米における予算編成の違い」。受講生の方々からもご意見やご質問をいただき、有意義なディスカッションができました。

 それから、山手のベーリックホールでのコンサート会場にうかがい、午後7時からは伊勢佐木町で地域の皆さまと交流させていただきました。明日も、朝から一日地元活動の予定です。

 

2010年2月26日金曜日

予算委員会【集中審議】

 予算委員会分科会は本日午前中に終了しました。

 その後、午後1時から予定されていた予算委員会(一般的質疑)は、理事会での協議により開会されませんでした。そして午後3時から午後6時半まで、総理大臣出席の社会保障等に関する予算委員会(集中審議)が開かれました。
 自民党委員が審議に復帰したこともあり、午後6時までNHKでのテレビ中継がありましたのでご覧になられた方も多くいらっしゃるかと思います。

 各党委員による質疑の後、19日に新潟県と大阪府で開催された地方公聴会について、それぞれ岡島一正衆議院議員、松原仁衆議院議員から報告がありました。本日の予算委員会は午後6時40分過ぎに終了しました。
 

高校無償化法案

 昨夜は、自民党が提出した横路孝弘衆議院議長不信任決議案を本会議で粛々と否決した後、休憩をはさんで、川端達夫文部科学大臣が「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案」(高校無償化法案)の趣旨説明をおこないました。民主党・無所属クラブからは、同期の江端貴子議員(東京10区)が代表質問をしました。

 民主党ホームページ関連記事 http://www.dpj.or.jp/news/?num=17765

 本会議終了後、午後8時過ぎから各予算委員会分科会が再開されました。私が担当した第5分科会は、午後9時過ぎに閉会しました。

 今日も、午前8時20分からの予算委員会打ち合わせを終え、まもなく午前9時から予算委員会分科会です。昼の休憩後、午後1時から6時半の予定で予算委員会が開かれます。
 昨日の本会議から自民党も審議復帰しましたので、これで全会派そろっての予算案審議が再開されることになりそうです。

 

2010年2月25日木曜日

予算委員会分科会と国会の動き

 私が担当となった予算委員会・第5分科会(厚生労働省所管)は、午前9時から開かれました。私は最初の質疑者として、長妻昭厚生労働大臣はじめ厚生労働副大臣・政務官に対して、次の3つの課題について質問しました。
 1.お子さんが母国にいる在日外国人に対して子ども手当が支給されること
   になる問題について
 2.予防接種法改正の考え方とその問題点について
 3.難病の方に対するより積極的な就労支援策について

 予算委員会分科会は午前10時半に休憩に入り、その後午後3時から再開される予定でしたが、審議拒否を続けていた自民党が議院運営委員長解任決議案を上程したため、午後2時10分から本会議が開かれ、同決議案が否決されました。
 その後、自民党が衆議院議長不信任決議案を上程したので、午後5時から再度本会議が開かれ、同不信任案を否決し、ふたたび休憩に入りました。

今日は予算委員会分科会です。

 昨日は、予算委員会公聴会(午後の部)で、予算案についての意見を述べられた公述人の方々に対する質疑をおこないました。質疑時間はわずか10分間でしたので、あっという間の初質疑でした。
 公聴会午後の部の公述人は、立命館大学国際関係学部教授 高橋伸彰氏、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授 高橋紘士氏、日本金融財政研究所所長 菊池英博氏の皆さんでした。質疑の様子は衆議院ホームページの審議中継ライブラリhttp://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
でご覧いただければ幸いです。


  

 お昼の休憩時間帯には、同僚議員と一緒に総理官邸で鳩山由紀夫総理と懇談しました。鳩山総理のお話をうかがっていると、ことばの端々にお人柄の良さがにじみます。下の写真は、東京16区選出の初鹿明博代議士が撮影してくださいました。

 
 本日は、各省の所管事項ごとに予算委員会分科会が開催されます。
 私は、9時から予算委員会・第5分科会(厚生労働省)で、長妻昭厚生労働大臣に対して、子ども手当、予防接種法の改正問題、難病の方々への就労支援策などについて質疑をおこなう予定です。持ち時間は30分間です。

2010年2月23日火曜日

明日は公聴会で質疑に立ちます

 今日も、午前8時20分の予算委員会の打ち合わせから一日がはじまりました。気がつくと日が暮れていました。
 予算委員会は、午後1時からの約1時間半の本会議をはさんで、午前9時から午後5時半過ぎまで開かれました。
 予算委員会には、審議拒否をしている自民党を除く各党委員が出席し、委員と各担当大臣の間で、経済、雇用、福祉、教育、外交、環境、農政など、多岐にわたる政策論議が活発におこなわれました。

 そして明日は、有識者の方々から予算案についての意見陳述がなされる公聴会がおこなわれることが委員会での採決によって決まりました。昨年のこの時期には、私は公述人として公聴会に出席していましたが、明日は、私が公述人の方々の意見陳述に対して質疑をおこなうことになりました。

 明日24日(水)午後2時から、はじめての予算委員会での質疑です。テレビ中継はありませんが、衆議院のホームページの「審議中継」でネット配信されます。

 衆議院審議中継 http://www.shugiintv.go.jp/

 本会議では長妻昭厚生労働大臣から子ども手当法案の趣旨説明があり、自民党議員が欠席するなか、民主党、公明党、共産党、社民党の代表者が質疑に立ちました。
 マニフェストでは月額26000円としていた子ども手当ですが、大幅な税収減などによる財政難のため、来年度については月額13000円とすることが長妻大臣から説明されました。

2010年2月22日月曜日

自民党の審議拒否

 今日も、午前9時から約30分間の昼休みをはさんで、午後5時過ぎまで予算委員会が開かれました。午前中は一般的質疑、午後は総理出席の経済・外交等に関する集中審議でした。
 残念なことに、自民党だけが審議を拒否して予算委員会に出席しませんでした。午前2時間、午後1時間30分間の自民党の質疑時間には、各党委員や総理をはじめとする各大臣が着席するなか、第1委員室の時計が静かに時を刻みました。自民党委員の持ち時間が終了した時点で、公明党委員の質疑がはじまり、ふたたび論戦がはじまりました。

 予算委員会の中継や過去の審議のアーカイブは、衆議院のホームページの「衆議院審議中継」でご覧いただけます。
 衆議院ホームページ http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index.htm

ミニ集会「中林美恵子と語る会」

 地域の皆さまのお声を国政に届けたい!、という思いではじめたミニ集会「中林美恵子と語る会」。横浜市中区・磯子区・金沢区で毎月開催しているこのミニ集会をはじめて、まもなく1年になります。
 先週土曜日には、中区の上台集会所と磯子区の汐見台会館で開催しました。野党委員からの質問が政治と金の問題に集中している感のある予算委員会のあり方や、政治資金規正法の問題点、マスメディアの政治報道のあり方、普天間基地移設問題、受動喫煙による健康被害に関する議論、そして私の日常活動についてのご提言などなど、1時間という短い時間のなかで、参加してくださった皆さまと有意義な意見交換ができました。

 地域の皆さまのお声が私の政治活動の原点です。これからもミニ集会をかさねてまいります。次の土曜日(27日)には、午前10時半より金沢公会堂の会議室で開催します。お近くの皆さまのご参加を心よりお待ちいたしております。

2010年2月21日日曜日

地方公聴会

 2月19日(金)、大阪府と新潟県で予算委員会地方公聴会がおこなわれました。私は大阪での地方公聴会に出席するため、午前7時30分の新幹線で東京駅を発ち、日帰り出張してきました。
 地方公聴会では、鳩山内閣の来年度予算案について、民間の有識者の方々から意見陳述があり、5名の予算委員がそれらの方々に対して質疑をおこないました。
 意見陳述人は、小西砂千夫関西学院大学大学院教授、嶋田亘東大阪商工会議所副会頭、三ッ木宣武連合大阪高齢・退職者の会会長、三谷信雄大阪商工団体連合会会長の4名の方々でした。
        
                                             
 午後1時からの地方公聴会に先立って、委員全員で、2009年に中小企業庁「元気なモノづくり中小企業300社」に選定された東大阪市の株式会社稲田歯ブラシの工場を視察しました。河内地方では、明治後半から歯ブラシの生産がはじまり、現在でも国産歯ブラシの6割超が大阪府内で生産されているそうです。 
 私のお気に入りの歯ブラシが、品質管理の徹底したその工場でつくられていることを知り、感激しました。
 

                                       

                                                                                                              

2010年2月17日水曜日

予算委員会と党首討論

 
 今週は、月曜日から連日予算委員会が開かれています。
 本日も午前9時から、休憩をはさんで断続的に予算委員会がおこなわれています。


  国民生活の安定と景気浮揚をめざした来年度予算案を審議する大切な予算委員会ですが、今日の委員会が断続的な開会になっているのは、一部野党から審議等の進め方について異論がででいるため、審議を一時中断して各党予算委員会理事による理事会での協議がおこなわれているからです。残念ながら、昨日、理事会で決められた審議日程通りには議事は進行していません。委員会室の椅子に着席したまま、待機する時間が長い一日です。
  

 午後3時からは、参議院で今通常国会ではじめてとなる党首討論が開かれました。そのなかで、鳩山総理は、母親からの資金提供を「知らなかった」事実について率直に述べるとともに、この問題が国民の納税意識に影響を与えたとしたら「誠に申し訳ない」と謝罪しました。
 また鳩山総理は、企業団体献金の全面禁止に向けた政治資金規正法改正のための与野党協議機関設置に積極的に取り組む姿勢を表明しました。


 党首討論終了後、予定時刻より約30分遅れて予算委員会が再開されました。本日の委員会終了は午後5時30分でした。明日も予算委員会の開会が予定されています。
 また、19日(金)には、予算案の地方公聴会が新潟県と大阪府で開催されます。私も、大阪府で開催される地方公聴会に出席するため、大阪市に日帰り出張です。

2010年2月15日月曜日

地域の皆さまとの交流

 平成21年度補正予算が成立した後、来年度予算の審議が本格的に始まりました。テレビ中継のない日も含めて、ここのところ連日のように予算委員会が開かれています。
 そうしたなかで、週末は地元にもどって地域の皆さまのご意見をうかがう貴重な機会です。先週末も、地元の皆さまとの意見交換の機会をたくさんいただきました。これからも皆さまのお声をいただきながら活動を続けてまいります。
金沢区少年少女ソフトボール連盟監督会議

          横浜中華街発展会協同組合春節賀詞交換会

2010年2月12日金曜日

小学生の皆さんが国会見学に来てくれました

 今日も午前9時から午後5時過ぎまで、予算委員会が開かれました。午前9時から午後3時までは、「鳩山内閣の政治姿勢」をテーマにした集中審議、午後3時からは一般的質疑がおこなわれました。
 そして、昼休みには神奈川県選出の民主党国会議員団会議に出席した後、国会見学に来てくれた小学6年生の皆さんとお話ししました。未来の日本を担う子どもたちに超党派の議員で会いました。
 「なぜ参議院議員は242名なのか」、「民主党のマークはどういう意味なのか」など、素朴な難問にたじろぎました。もっと長く皆さんと話していたかったのですが、午後1時から予算委員会が再開されるため、10分間くらいで失礼しました。その後皆さんは、文部科学省を見学したそうです。

2010年2月11日木曜日

金沢区ロードレースと小学生駅伝大会

 本日午前9時から第39回金沢区ロードレースと第19回小学生駅伝大会が開催されました。私も、ランナーの皆さんを激励するために8時半からおこなわれた開会式に出席しました。

 横浜市金沢区の海の公園から八景島までの海岸沿いのコースを、小学生から一般の方まで全16種目に1,400人を超える皆さんが元気いっぱいに疾走しました。   
 寒さに負けずに力走される皆さんに、元気とエネルギーをわけていただきました。

 国会では、先週金曜日から週末をはさんで連日予算委員会が開催され、来年度予算案の審議がおこなわれています。明日も午前9時から午後5時まで予算委員会が開かれます。議員活動には、まずなによりも体力が必要!と痛感する日々です。 

2010年2月8日月曜日

インド洋の補給支援部隊の帰国

    2月6日(土)11時から、晴海埠頭においてインド洋で補給支援活動をおこなってきた海上自衛隊第7護衛隊補給艦「ましゅう」、護衛艦「いかづち」の帰国行事がおこなわれました。寒風が吹きつける晴海埠頭に直立不動で整列する海上自衛隊員の皆さんのを前にすると、身が引き締まる思いでした。

  補給艦・護衛艦は、テロ対策特別措置法の後継法律「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法(補給支援特措法)」を根拠にインド洋で活動してきまし   た。本年1月15日に、同特措法が期限を迎えたことにより両艦は帰国しました。

  第168国会(2007年9月10日~2008年1月15日)において民主党は、補給支援特措法には支援活動に際しての事前および事後の国会承認の規定が設けられていないことから同特措法に反対の姿勢をとりました。が、当時衆議院では民主党は少数であったため、同特措法が可決・成立しました。
 
  「国会承認が必要」というその一点の理由で民主党が反対した法律に基づいて派遣されたとはいえ、隊員の皆さんは、灼熱のインド洋において、過酷な環境の下で中断期間をはさみながら約8年間にわたって「日本国」を背負って活動されてきました。そして、その最後の部隊が今回帰国しました。隊員の皆さんに敬意を表し、その労をねぎらうために、鳩山総理、北澤防衛大臣をはじめ、23名の国会議員(民主党15名、自民党7名、みんなの党1名)、そして関係各国大使などが帰国行事に参列しました。

 晴海埠頭には多くの派遣隊員のご家族もおみえでした。隊員とご家族の皆さんに、心から感謝いたします。

2010年2月4日木曜日

アメリカン・アンカレッジ記念碑の除幕式

 2月3日正午から、幕末に日本に来航した黒船・ペリー艦隊停泊地の記念碑(アメリカン・アンカレッジ記念碑)の除幕式が八景島でおこなわれました。

 林横浜市長や金沢区内の連合町内会の皆さま、そして外務省、アメリカ大使館関係者など多数の方々が参加しての記念式典でした。

 横浜開港から150年。それ以来さまざまな経過をたどりながら、いまや日米関係は日本外交にとってもっとも重要な二国間関係です。寒風のなかでの式典に参加しながら、開国からはじまった日本の近代史に思いを馳せました。

 式典終了後、予算委員会が予定されていたために、JR新杉田駅から電車に乗ってあわただしく国会に向かいました。国会についてみると、予算委員会は予定時刻には開会されず、議員会館事務所で待機となりました。結局、予算委員会は開かれませんでした。

 夕刻遅くまで議員会館で待機しなければならなかったため、中区の元町巌島神社の節分祭に参加できなくなってしまったのが、とても残念でした。節分祭には、私に代わって地元秘書が参加し、地域の皆さまと一緒に豆まきをさせていただきました。