2010年2月17日水曜日

予算委員会と党首討論

 
 今週は、月曜日から連日予算委員会が開かれています。
 本日も午前9時から、休憩をはさんで断続的に予算委員会がおこなわれています。


  国民生活の安定と景気浮揚をめざした来年度予算案を審議する大切な予算委員会ですが、今日の委員会が断続的な開会になっているのは、一部野党から審議等の進め方について異論がででいるため、審議を一時中断して各党予算委員会理事による理事会での協議がおこなわれているからです。残念ながら、昨日、理事会で決められた審議日程通りには議事は進行していません。委員会室の椅子に着席したまま、待機する時間が長い一日です。
  

 午後3時からは、参議院で今通常国会ではじめてとなる党首討論が開かれました。そのなかで、鳩山総理は、母親からの資金提供を「知らなかった」事実について率直に述べるとともに、この問題が国民の納税意識に影響を与えたとしたら「誠に申し訳ない」と謝罪しました。
 また鳩山総理は、企業団体献金の全面禁止に向けた政治資金規正法改正のための与野党協議機関設置に積極的に取り組む姿勢を表明しました。


 党首討論終了後、予定時刻より約30分遅れて予算委員会が再開されました。本日の委員会終了は午後5時30分でした。明日も予算委員会の開会が予定されています。
 また、19日(金)には、予算案の地方公聴会が新潟県と大阪府で開催されます。私も、大阪府で開催される地方公聴会に出席するため、大阪市に日帰り出張です。