2010年2月21日日曜日

地方公聴会

 2月19日(金)、大阪府と新潟県で予算委員会地方公聴会がおこなわれました。私は大阪での地方公聴会に出席するため、午前7時30分の新幹線で東京駅を発ち、日帰り出張してきました。
 地方公聴会では、鳩山内閣の来年度予算案について、民間の有識者の方々から意見陳述があり、5名の予算委員がそれらの方々に対して質疑をおこないました。
 意見陳述人は、小西砂千夫関西学院大学大学院教授、嶋田亘東大阪商工会議所副会頭、三ッ木宣武連合大阪高齢・退職者の会会長、三谷信雄大阪商工団体連合会会長の4名の方々でした。
        
                                             
 午後1時からの地方公聴会に先立って、委員全員で、2009年に中小企業庁「元気なモノづくり中小企業300社」に選定された東大阪市の株式会社稲田歯ブラシの工場を視察しました。河内地方では、明治後半から歯ブラシの生産がはじまり、現在でも国産歯ブラシの6割超が大阪府内で生産されているそうです。 
 私のお気に入りの歯ブラシが、品質管理の徹底したその工場でつくられていることを知り、感激しました。