2010年2月23日火曜日

明日は公聴会で質疑に立ちます

 今日も、午前8時20分の予算委員会の打ち合わせから一日がはじまりました。気がつくと日が暮れていました。
 予算委員会は、午後1時からの約1時間半の本会議をはさんで、午前9時から午後5時半過ぎまで開かれました。
 予算委員会には、審議拒否をしている自民党を除く各党委員が出席し、委員と各担当大臣の間で、経済、雇用、福祉、教育、外交、環境、農政など、多岐にわたる政策論議が活発におこなわれました。

 そして明日は、有識者の方々から予算案についての意見陳述がなされる公聴会がおこなわれることが委員会での採決によって決まりました。昨年のこの時期には、私は公述人として公聴会に出席していましたが、明日は、私が公述人の方々の意見陳述に対して質疑をおこなうことになりました。

 明日24日(水)午後2時から、はじめての予算委員会での質疑です。テレビ中継はありませんが、衆議院のホームページの「審議中継」でネット配信されます。

 衆議院審議中継 http://www.shugiintv.go.jp/

 本会議では長妻昭厚生労働大臣から子ども手当法案の趣旨説明があり、自民党議員が欠席するなか、民主党、公明党、共産党、社民党の代表者が質疑に立ちました。
 マニフェストでは月額26000円としていた子ども手当ですが、大幅な税収減などによる財政難のため、来年度については月額13000円とすることが長妻大臣から説明されました。