2010年3月17日水曜日

子ども手当法案と高等学校無償化法案

 昨日の衆議院本会議において、与党3党と公明党・共産党の賛成多数によって、子ども手当法案高等学校無償化法案が衆議院を通過しました。どちらの法案も、将来の日本を背負って立つ子どもたちの成長を、社会全体で支援していくことを目的にしています。

 子ども手当法案は、来年度1年間の時限立法です。今後1年間かけて、平成23年度からの子ども手当制度の本格実施までに、支給額や支給対象者などについて再検討することになっています。