2010年3月17日水曜日

コロンビア大学大学院生の熱い視線

 昨夕、笹川平和財団主催のコロンビア大学大学院生と国会議員との討論会に出席しました。

 モデレーターはジェラルド・カーティス教授。パネリストには、民主党から古川元久衆議院議員と私、そして自民党からは河野太郎衆議院議員と小泉進次郎衆議院議員が参加しました。

 
 民主党がめざす新しい国のかたちとはどのようなものなのか。自民党の再生には何が必要なのか。パネリストがそれぞれの立場から意見を述べた後、会場の学生の皆さんとの質疑応答がおこなわれました。

 歴史的な政権交代によって日本がどのように変わっていくのか、アメリカの若者たちが熱いまなざしをもって見守っていることがひしひしと感じられました。